SEOとブログ
SEOとブログの相性がよいことは、以前から指摘されていました。

SEOは単純にホームページの作りで変化するものではありませんが、同じ知名度やリンク状況であればホームページのHTML部分の論理構造とキーワードの構成が順位の違いとなります。
ホームページのHTML部分に論理構造とは何でしょうか?
それは文法的に正しく構築されたホームページのことです。
文法的に正しくではわかりにくいので、簡単な例で言えば、目の見えない方のための音声読み上げソフトなどで正しく読み上げてもらえるホームページといえばよいかもしれません。
ホームページビルダーやDreamweaverで見栄えのデザインを良くすることを優先して制作すると、この論理構造がめちゃくちゃになります。これは論理構造とデザイン構築の要素が混じってしまうために起こる、ある意味不具合です。
そのようなホームページを音声読み上げソフトで読み上げると、一行目の文章からいきなり最後に飛んで、さらに中間の単語を読んだら、また最後に戻って・・・といった形となります。
このことはつまり、検索サイトをサーチしている検索エンジンロボットなどコンピューターにより作られたプログラムも同じ影響を受けているということです。
ブログはこの点非常に厳格です。特にWordpressはこの論理構造を半ば強制的に作成します。
あなたが適当に文章を入れたり写真を入れたりしても厳格に論理構造を守ろうとします。
それゆえ、検索ロボットには読み取りやすく、結果ブログはSEOにも強いといえるのです。
他にもSEOはコンテンツの量も影響します。ニュースなど記事をたくさん簡単に構築できるブログシステムが有利なのはある意味当然でしょう。
しかも当社のようなシステムでは、あらかじめgooglemapgeneratorといった機能が搭載されているのでますます有利になっています。
■Wordpressベース自動作成ホームページシステムSEO対策
※Wordpress搭載のFCKエディタは厳格なCSS XHTMLで文章を作成
googlemapgenerator
googleはサイト構造を示したサイトマップをxmlで通知を受け取るサービスを行なっています。これを自動で構築しgoogleに通知する機能がgooglemapgeneratorです。
各種metaタグを処理
○ keyword descriptionタグをページごとに別々作成記載できるプラグインを標準搭載
(カテゴリ名を自動でキーワード追加する機能も搭載)
○ Technoratiスタイルのリンクを各ページにキーワード毎に自動作成可能
(キーワードに属するページをメニューのようにリンク表示するスタイル)
拡張子をhtmlで表示
mod_rewriteサーバー機能を利用してphpなどの動的ファイルをhtmlとします。
例) http://web.corezzo.com/master7/79.html